夫婦のこと

夫婦で一緒に寝るのは少数派?別々で寝る理由とメリットとは

 

みなさんこんにちは、ちむです。

 

先日友人との会話で、友人夫婦が寝室を別にしている話を聞きました。

夫婦仲は至って良好なのに寝室を分ける必要性がわからず、私は衝撃をうけました。

そこで世の夫婦の寝室事情を調査したところ、なんと別々で寝る夫婦の方が多数派であることが判明しました!

ちむ
「夫婦は一緒のベッドで眠るもの」という常識が変わりつつあるかも?

今回は、気になる夫婦の寝室事情をお届けします!

夫婦で一緒に寝るのは少数派?

まずは、どれだけの夫婦が一緒に寝ているのか、夫婦の寝室事情を見ていきましょう。

ゼクシィが行ったアンケートによると、「寝室は同じ」と答えた夫婦は全体の8割以上。

寝室が別々の夫婦は全体の2割未満なので、寝室が別の夫婦は少数派と言えますね。

しかし同じ寝室で寝ているからと言って、必ずしも一緒に寝ているとは限りません。

さらに細かく調査して行くと、「ダブルベッドで一緒に寝ている」夫婦が4割以上いる一方で、「同室だけど別のベットで寝ている」夫婦も4割近くになりました。

寝室が別の夫婦と合わせると、別々で寝ている夫婦は53.9%になり、一緒に寝ている夫婦より多い割合になります。

同じベッドで寝ている夫婦にとっては、意外な結果になったのではないでしょうか?

別々で寝る理由とメリット

筆者夫婦はかれこれ10年以上同じベッドで寝ているので、別々で寝るなんて寂しいと感じます。

別々で寝ている夫婦はどういった理由でそうしているのか、またどのようなメリットやデメリットがあるのか調査してみました!

理由①生活リズムが合わない

職業や生活スタイルによって、就寝時間が違うと同じベッドで寝るのはお互いにストレスを感じます。

就寝が遅い方は気を遣ってこそこそベッドに入らなければいけませんし、先に寝ている方は目が覚めてしまう事もあるでしょう。

特に眠りが浅い人にとっては、就寝中にベッドに入ってこられると、物凄くストレスになりますよね。

夫婦仲に関わらず、お互いを思いやるからこその就寝スタイルですね。

理由②出産・育児を機に

様々なアンケートを見てみると、子供を理由にベッドを分けたり、寝室を分ける夫婦が最も多いです。

生まれて間もない乳児は、最低でも生後2~3ヵ月までは夜間授乳の必要があり、それが終わると今度は夜泣きが始まります。

パートナーの睡眠を妨害したくない気持ちが寝室を分けるきっかけに。

その一方で出産直後は色々とデリケートになるので、出産を理由にわざと寝室を分ける方も...

理由③いびきがうるさい

パートナーのいびきが理由でベッドを分けるパターン。

あまりに大きな音のいびきは、一緒に寝たくても睡眠の妨害にしかなりませんよね。

いびきの他に、寝言・寝相・歯ぎしり・加齢臭などもベッドを分ける理由になっています。

メリット①安眠できる

ベッドを別々にする最大のメリットは、熟睡できる点です。

生活リズムの違いやいびきなどで、安眠妨害されることなく朝までぐっすり眠れます。

隣に人がいないので、睡眠中の寝返りも自由にうつことができ、睡眠時の体にかかる不要な負担も軽減できます。

メリット②新婚気分でいられる

同じベッドで眠ると、安心感が得られる反面、どうしても新鮮味が無くなっていってしまうものです。

その点、ベッドを分けることで、いつまでも新婚気分を保つことができるでしょう。

夫婦のマンネリ防止の為には様々な工夫が必要ですね。

デメリット①光熱費がかさむ

寝室を分けるデメリットの一つに光熱費がかさむことがあげられます。

当たり前ですが、寝室が別だと電気代が二倍かかります。

特に夏場・冬場の空調代は高くなりやすいので、どうしても別々で寝たい場合はベッドだけ分けるといいでしょう。

デメリット②異変に気づけない

睡眠中の代表的な病気の症状と言えば、睡眠時無呼吸症候群。

これは本人が気づきにくい症状の為、家族が気づいてあげる必要があります。

また、ベッドからの転落や夢遊病といった異変に、いち早く気づけないのはデメリット言えますよね。

夫婦仲への影響は?

さて、ここで気になるのは、寝室事情が夫婦仲に与える影響についてですよね?

寝室やベッドを分けたことによって、セックスレスになってしまっては本末転倒。

しかしそんな心配も杞憂に終わりそうです。

ゼクシィの調査によると、寝室やベッドを分けている夫婦の半数以上が「満足」と答えました。

さすがにダブルベッドの夫婦と同じとはいきませんが、どの就寝スタイルでも満足度は高い結果になりました。

まとめ

夫婦で一緒に寝る割合や、別々で寝る理由とメリットについてご紹介しました。

メリットやデメリットを把握したうえで、夫婦の就寝スタイルはふたりが納得して決める事が重要です。

お互いの生活スタイルや習慣を考慮して、納得の上であれば、たとえベッドや寝室を分けたとしても、夫婦生活への満足度は良好な状態を保てます。

しっかり話し合って二人にとって一番良い選択をしてくださいね!

ちむ
最後までご覧いただきありがとうございました

 

 

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