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同棲に必要な家電リスト!実際に使っている物と初期費用

 

みなさんこんにちは、ちむです。

 

「同棲に必要な家電ってなに?初期費用はいくらかかるの?」

今回はこのようなお悩みにお答えすべく、私達が同棲する際に買った家電をご紹介します!

最後にそれらにかかった費用も公開していますので、是非最後までご覧くださいね♪

 

同棲に必要な家電リスト

家具家電は購入する前に、しっかり採寸しておかないと大変なことになるのでご注意ください!

同じ品番が見つからなかったものは、色違いや機能違いなど、できるだけ似た商品を載せています。

同棲に必要な家電①冷蔵庫

我が家で使用している冷蔵庫はPanasonic製。

ブランドにこだわりはありませんでしたが、美しいマットブラウンに一目惚れ。

冷凍室の容量も多く、作り置きをよくする我が家にぴったりです。

また、ガラス皿なのでお手入れが楽なのも嬉しいポイントでした。

性能・容量

  • 容量:168L
  • 自動霜取り機能付き
  • カテキン抗菌・脱臭フィルター

同棲に必要な家電②洗濯機

洗濯機はTOSHIBA製。

1人あたりの洗濯量は平均1.5kgなので、2人暮らしだとその倍の3kgが1日の目安。

同棲なら容量は5kgで十分ですが、少し大きめの6kgを購入しました。

タオルケットや毛布も洗えるので、結果的に6kgにしてよかったです!

少し大きめのものだと1日くらい洗濯をサボっても平気だしね(笑)

取り付けなどの面倒な事は、業者さんがサービスでしてくれたので助かりました。

性能・容量

  • 容量:6kg
  • からみまセンサー搭載
  • 節水・節約機能多数搭載

同棲に必要な家電③テレビ

最近ではテレビを見ない人も増えているそうですが、小さいころからテレビっ子だった私達にとっては必需品です!

TOSHIBA製のREGZAにしました。

テレビのサイズの選び方は、部屋の大きさに合わせて選ぶと失敗しにくいですよ!

我が家のテレビは部屋に合わせて、40V型にしました。

サイズ選びの目安

~6畳:24〜32V型
〜10畳:32〜40V型
〜12畳:40〜49V型
12畳〜:50V型〜

同棲に必要な家電④炊飯器

炊飯器もTOSHIBA製。

最初は実家から炊飯器を持ち寄りましたが、不具合が起きたので改めて購入しました!

大は小を兼ねるとはよく言いますが、2人暮らしなら3合で十分です。

我が家ではこまめに1合ずつ炊くのではなく、一度に3合炊いて冷凍保存しています♪

同棲に必要な家電⑤:電子レンジ

電子レンジも同棲に必要な家電です。

最初は価格的にも魅力な、温め機能のみのシンプルなものを探していました。

しかしそれだと朝食にトーストをよく食べる我が家では、別途でオーブントースターを購入しなければなりません。

設置場所もお金も余計にかかるので、最終的にオーブン機能が付いているものを選びました。

同棲に必要な家電⑥電気ケトル

キッチン周りで忘れがちな家電が電気ケトル。

ご存じの通り電気ケトルの最大の魅力は、スピード力!

朝の慌ただしい時間も、電気ケトルがあればすぐに沸いてくれるので大助かりです。

電気ケトルといえばT-falだったので、我が家ではT-falを使用しています。

同棲に必要な家電⑦掃除機

同棲したてのころは実家から持ってきたコード付き掃除機を使っていました。

しかし使っているとコードが絡まったり、移動範囲が限られたりとかなり不便...

コードレス掃除機の購入を検討していたところ、なんとくじ引きでダイソンを引き当てました(笑)

さすがダイソン、使い勝手もよく毎日愛用しています。

おすすめポイント

  • 重量2.2kgとかなり軽い
  • 強力な吸引力
  • ヘッドにゴミが絡みにくい
  • ゴミ捨てが簡単
  • ゴミが目に見えるので気持ちいい

同棲に必要な家電⑧加湿空気清浄器

私達は二人とも乾燥に弱いので、加湿器は必須アイテムです。

プラズマクラスターは加湿だけでなく、浮遊しているウイルスや花粉なども吸塵してくれるので重宝しています。

加湿器の大きさの選び方は部屋の大きさで選んでくださいね。

こちらのサイズは14畳ほどの部屋に適しています♪

大きさの選び方

和室5畳・洋室8畳:加湿量300ml/h

和室8畳・洋室14畳:加湿量500ml/h

和室12畳・洋室19畳:加湿量700ml/h

和室15畳・洋室25畳:加湿量900ml/h

同棲に必要な家電⑨ドライヤー

Panasonic製のこちらのドライヤーは、手ごろなお値段とパワフルな大風量が魅力的!

髪が長い私はとにかく早く乾くものを探していました。

このドライヤーは1.9 ㎥/分の大風量でパワフル乾燥が自慢です。

早く乾かしたい、でもお金はかけたくない、という方におすすめです!

同棲に必要な家電⑩ヒーター

冷え性な方には必須のヒーター。

じんわり温かくなるものより、早く暖かくなるものを探していたので購入。

空気清浄モードがついているので、1年中使用できて季節ごとにしまう必要がないのも魅力的です!

おすすめポイント

  • パワフル急速暖房
  • コンパクトで軽い
  • 人感センサー付き
  • 空気浄化モード搭載
  • 転倒感知搭載

同棲に必要な家電の総額

同棲に必用な家電を10点ご紹介しました。

これらをまとめて購入すると一体いくらになるのか、表にまとめてみたので購入を検討している方は参考にしてくださいね!

冷蔵庫約55,000円
洗濯機約15,000円
テレビ約37,000円
炊飯器約10,000円
電子レンジ約10,000円
電気ケトル約3,500円
掃除機約30,000円
加湿空気清浄器約23,000円
ドライヤー約4,000円
ヒーター約25,000円
合計212,500円

今回ご紹介した同棲に必用な家電の総額は、およそ21万円でした。

大きな家電は家族からのプレゼントだったので、実際にかかった費用は1/4くらいに収まりました。

同棲の家電にかかる初期費用を抑えたい場合は、お互いの実家から家電を持ち寄るようにしましょう!

まとめ

同棲に必要な家具家電リストと実際に使っている物の初期費用をお届けしました。

どれも私達が同棲する際、実際に悩みぬいて購入したおすすめアイテムばかりです。

家電はこだわらなければ安価に購入できる反面、そういった安価なものは不具合が起きやすい傾向があります。

長く使うものかどうかも考慮して選ぶようにしましょう!

ちむ
最後までご覧いただきありがとうございました

 

 

 

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