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犬にまつわる雑学や豆知識 ~体について~

 

みなさんこんにちは、ちむです。

 

人間にとってとても身近な存在の犬。

あなたは犬についてどれだけ知っていますか?

本日は犬の体にまつわる面白い豆知識や雑学をまとめました!

犬好きの方は必見です♪

 

犬の行動についての雑学・豆知識

犬の飼い方についての雑学・豆知識

犬の体の雑学や豆知識

犬の体の持つ知られざる役割や雑学をご紹介します!

犬の血液型は8種類

犬は犬赤血球抗原で血液型が分類され、その種類は8種類もあるのです。

また、犬の場合は抗原があるかどうかによって血液型が決まるため、1匹の犬が2つ以上の血液型を持っていることもあります。

人間の血液型と違いかなり複雑なため、犬の血液型についてははっきりと解明されていません。

万が一に備えて、動物病院で血液型を調べておくといいでしょう。

犬は猫舌

熱いものを食べるのが苦手な人のことを猫舌と言いますが、実は犬も猫舌です!

人間と違って、火を使う事のない動物は熱いものを食べる習慣がありません。

犬に手作りご飯をあげるときはしっかり冷ましてから与えましょう。

犬の視界は人より広い

犬種により眼の位置によって違いはありますが、犬の視界は約200~270度

人間の視界はおよそ160~170度くらいと言われているので、犬のほうが人間に比べると見えている範囲ははるかに広いです。

後からそっと近づいてもバレてしまうのは、嗅覚が優れているからだけでなく、視界の広さも関係しているようですね。

色の判別が苦手?

犬には、色覚と深い関わりがある錐状体が非常に少ないという特徴があります。

錐状体の数は人間と比較すると、わずか6分の1しかありません。

犬には緑と青が同じように見え、赤が灰色のように見えると考えられています。

しかし、犬が色をどのように見えているかをハッキリと証明できる研究はないため、現在でも犬の色に関しての研究が進められています。

鼻が濡れている理由

犬の嗅覚が人間の100万倍ある、というのは有名な話ですよね。

その嗅覚を敏感にするために、鼻の奥から分泌液を出しているので濡れているのです。

また、体温を下げるための役割も果たしています。

その為、嗅覚を敏感にする必要や体温を下げる必要がない睡眠時などには、鼻先は乾いています。

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聴力はどれくらい?

人間が聞き取れる周波数はおよそ20~20,000ヘルツと言われています。

日常会話での周波数は250~4000ヘルツ。

一方、犬が聞き取れる周波数はおよそ65~50,000ヘルツで、犬が最も聞こえやすい周波数は8,000ヘルツ付近と言われています。

音源方向も人間は16方向からしか音を拾えないのに対し、犬は32方向と人間の倍音を拾えます。

犬は鼻だけでなく優れた耳の持ち主ですね。

肉球は何のためにある?

犬のぷにぷにの肉球は、他の部位より約50倍の厚みがあり、足にある神経を守る役割を担っています。

それに加え、大昔狩りをしていた犬の肉球は、獲物を追いかけやすくするために存在しています。

地面をとらえて走りやすくしたり、カーブを曲がる際に役立ちます。

まとめ

犬の体にまつわる雑学や豆知識をお届けしました。

知っているようで知らないことが、たくさんありましたよね!

他にも犬の雑学をまとめた記事があるので、よかったらご覧ください♪

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犬の飼い方についての雑学・豆知識

ちむ
最後までご覧いただきありがとうございました

 

 

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