体験談

ラブホテルアルバイトであった出来事をつらつら書いてみる。

 

どうもこんにちはたうです。

 

前回のラブホテルの経験談記事が大絶賛いただきました・・(絶賛いただきたい願望)のでそれに関したこと書いていこうかなと思います!(笑)

 

って言われたら前の記事がどんな記事か気になりますよね?気になる方は

こちらで見てくださいね(笑)

 

こちらもCHECK

ラブホテル 清掃アルバイトの裏側
ラブホテル清掃アルバイトの体験談をたうが語ります。その1

続きを見る

 

一応、前の経験談に書いたように国籍も違う人もいれば意外と老若男女問わず働いているラブホテルのアルバイト。

そこで約4年間も働いていたわけですからそれは色々な事件や出来事が起こりますよね!

 

それ知ってる~っていう方もいれば、こんなこと実際にあるの?!っていうことまであくまで僕が経験したことをつらつらとお伝えしていこうと思います。

 

それでは早速どうぞ~~($・・)/~~~

 

 

ラブホテルを利用するのは若者だけじゃない

 

これは働き始めた時に衝撃を受けました(笑)

世の中の男性に朗報です。

 

生涯現役

 

という言葉は本当に存在するのかもしれません。

 

そうです、ラブホテルを実際に利用されているお客様の中では

推定70代~80代オーバーのおじいさまが結構多いんですね。

 

一緒に来られる相手の女性の方は様々ですが若めの方もいれば同年代の方もいます。

 

そして清掃部屋でのあるあるはトイレの後側に必ずといっていいほどマムシの栄養ドリンクの空瓶が置いてあります(笑)

あとはほぼ高確率でアダルトチャンネルを付けて帰られている方が多めです('◇')ゞ

 

やはり見ながら自分を奮い立たせ、極めつけのマムシドリンクで現役を維持されているんですね!!

いつの日か僕もお世話になるかもしれない合わせ技なのでしっかり覚えておきたいと思います( ..)φメモメモ

 

 

脅威!1日最高来店数11回?!(仮)立ちんぼ来店。

 

まずは立ちんぼってなんだ?っていう人に少し説明します。

そもそもの意味はずっと立っている人、または立ちっぱなしの仕事をしている人の事。「立ちん坊」が転じた語みたいです。

ですがここで言っている立ちんぼの実際の意味は、、

 

娼婦(しょうふ、英: Prostitute)は、性的サービスを提供することによって金銭を得る女性を指す。同義語は「売春婦」「売笑婦」。害意を含んだ呼称に「淫売婦」「醜業婦」など多数ある。古くは「遊女」。また街角で客待ちをする娼婦を「街娼」(俗に「たちんぼ」)という。公的に認められた娼婦を「公娼」、認められていない娼婦を「私娼」という。

Weblio辞書より引用

 

今ではあまり娼婦なんて言い方しないとは思いますが、こういうことですね。

僕たち従業員の見解では、おそらく個人で男性を引っ張っているのではないかということで一応(仮)立ちんぼということにしておきました。

1日の最高来店記録は11回違う男性と来店という驚異の数字でした(笑)

 

働きだしたときから来ていたわけではないのですがある日を境に毎日昼過ぎあたりから現れる(仮)立ちんぼ。

1時間~1時間弱で部屋を出たと思ったら30分後には戻ってくるので1日11回来店しようと思うとかなりタイトなスケジュールになります。

そもそも予定を組むだけでも大変ですし、、

かなりタスク管理に優れた(仮)立ちんぼだったのかもしれません・・・(笑)

 

半年ぐらいはこの(仮)立ちんぼが来ると部屋がすぐになくなるので、来店と同時にフロントから「来た」と伝えられることもありました。

 

僕の働いていたホテルは対面式のフロントだったので1日に何度も来るとなるとかなり勇気がいるのでは、、?

 

(仮)立ちんぼと一緒に来る男性客は1日に何度も来ているなんて思いもしてないかと思いますが

不特定多数の人と関係を持つ立ちんぼと関係を持つのもあまりにリスキーですし、少し値が張ったとしてもやはり検査をきちんと行っているようなお店に行くのが一番かなと個人的には感じます。

 

あっ!ただ僕はちむがいるのでこういうお店は全くもって必要ありませんけどね(^_-)-☆(ただのノロケです(笑)

 

 

ホテル内のアメニティを大量に持ち帰る人妻Aさん

 

※最初にお伝えしますとこれはお客様のお話ではありません。

 

そうです、一緒に働いていた従業員のお話になります。

 

僕が働き出して2年が経とうとしていた頃、新しい女性の方がアルバイトとして入ってきました。

それが人妻のAさんでした。

研修も終わり、一緒に清掃で部屋をまわることも何度かありすごく人当たりも良い感じな方っていう印象でした。

 

ただ、その人が入ってからアメニティであるティーパックや使い切りの洗顔や化粧水の減りが異様に早くなりました、、

 

数が少なくなってくれば発注が必要になるので店長に報告する義務があったのですが

 

店長「おかしい・・お客さんの数もそこまで変わりないのにアメニティの減りが早すぎる・・」

 

ただ誰一人まさか従業員がそんなことをしているはずがないと思っていたので少し様子を見ることに。

 

そこから約1ヶ月が経とうとしたぐらいの日に事件は起きました。

 

友達とラブホテルにてアルバイトしていた僕は

仕事が終わり友達と「お疲れ様で~す」と帰ろうとしたその時です。

 

みんなが集められ・・店長から告げられた

荷物の抜き打ちチェック(゜o゜)

 

僕はしっかり鮮明に覚えています。

いくらなんでもアメニティの消費が早いからって

従業員を疑うなんて店長はどうかしているんじゃないか?!

頭がおかしくなったのかと半ば憤りを感じておりました。

 

ただ店長もかなりの形相と賭けという気持ちもあったのか

勢いがすごかった・・(笑)

 

なのでしぶしぶ応じることに。

しかしながら一人だけ様子のおかしい人妻のAさん。

そわそわというより、、目がおよよよよって言わんばかりに泳いでます。

 

(んん~この人妻。黒だな)

 

感じた時すでに遅し・・・

あれよ、あれよと大量の使い切り化粧水、洗顔、乳液、コンドーム・・

 

人妻のAさんが持っているエコバックのどこにそんなに隠していたんだと言わんばかりの大量のアメニティ(笑)

 

その人は即刻クビになりました。クビで済んだだけマシですよね、、

 

後々冷静になり、そこでもし何も出てきていなければどうしてたんだって思える店長の行動ではありますが

古いホテルとかは家族経営だったりみんな従業員を近しい人で上層部を構成するところがあるみたいです。

僕が働いていたホテルも家族経営。店長や部長などは家族ではありませんが昔からの知り合いだったみたいなので

大企業では考えられないようなチェック方法もありえてしまうんだなと。

 

最終的にこのアメニティ事件は警察沙汰にはなりませんでしたが

お店のものを勝手に持ち帰るのは窃盗になるので絶対にマネしないようにしましょう。

立派な犯罪行為です。

 

※僕が働いてきた中でアメニティを持って帰るという従業員は人妻Aさん一人でした。

あくまでも今回は経験談として書いているだけで実際にはありえない出来事です。

他のアルバイトの人は癖がある方もいましたが皆いい人でございました(^o^)/

 

 

強力!撃退カビハイターを使用する前は必ず使用上の注意必読!

 

あの有名な花王が出しているハイターシリーズの強力!撃退カビハイター。

 

しつこいカビ汚れにはこれ一本で♪が有名ですが

僕が働いていたラブホテルではお風呂掃除のときに大活躍していたこのハイター。

 

排水溝やカビ汚れ部分を綺麗にする為に愛用しておりました。

まだまだ若かった無知な僕。あの頃に戻れるのであれば一言言ってやりたいです。

使用する前に注意事項だけでも読んでおけーと・・・

 

※必ず使用前に使い方と使用上の注意をよくお読みください。

 

と丁寧に書いているにも関わらず僕はまさしく読まずに使ってしまったのです、、

 

家庭で使用する場合も、もちろん同じですがこのハイターシリーズ。

カビハイター本体後ろにも、記載ありますし公式サイトにもしっかり書いております・・・

 

酸性タイプの製品と一緒に使う(まぜる)と有害な塩素ガスが出て危険。】

 

花王株式会社 公式サイト

 

事件は起きました。

 

いつも通りにカビハイターをお風呂に巻き散らかす僕。

 

シュッ♪シュッ♪シュッ♪

 

・・・んー取れないこの黒ずみ気になるなぁ

 

そういえばサンポールで黒ずみを落とせるって聞いたことある!

(o・。・o)あっ!そっか。(いいことを閃いたと少しドヤ感あり( ・´ー・`))

ハイターで汚れが落ちるのを待っている間にサンポールで気になる黒ずみを落とせば一石二鳥や~

 

そう思った僕は見事にカビハイター(塩素系)+サンポール(酸性)の融合を実現させてしまうのでした。(絶対にマネしないでください!)

 

しばらくするとエンッ!!!と今までに嗅いだことのないような

鼻に突き刺さる鋭利なにおい。

目がシュパシュパする・・(゜-゜)

 

やばい!!発生してもうてる!

 

そこで僕は初めて混ぜるな危険の意味を知ることに。

 

お風呂のシャワーを全開にし、中から慌てて飛び出す僕。

有毒な塩素ガス恐るべし・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 

すぐに換気し、シャワーで問題の混ぜるな危険部分を流して事なきを得ました。

 

注意

万が一混ぜてしまった際は、直ちに換気するようにしましょう。

もし塩素ガスを吸い込んでしまった場合は必ずお近くの病院(呼吸器科)に行く、

状況によっては救急車を呼ぶようにしましょう。

 

結果的に何もなかったからよかったですが、混ぜるな危険は今後絶対に混ぜないように皆様にも覚えていただければと思います、、m(__)m

 

 

 

まとめ

今回はラブホテルアルバイトであった出来事をつらつらと書いてみました。

僕自身色々なアルバイトをしてきましたがエピソード的にラブホテルのアルバイトが一番内容が濃かったですね(笑)

人妻Aさんを除いては、ラブホテルだからこそ起こり得る出来事です。

 

その中でもみなさん洗剤の取り扱い、混ぜるな危険には十分に気を付けてください!

家庭でも起こる可能性は少なからずありますからね!

(注意事項を読めば僕のようにはなりませんが・・・)

 

少し変わった出来事やエピソードが欲しい人は

是非ともラブホテルで一度アルバイトしてみてはどうでしょうか(^o^)/

 

 

 

 

 

にほんブログ村 にほんブログ村へ

応援いただけると励みになります!
よければぽちっとお願します(o'▽')σ

スポンサーリンク

-体験談

© 2021 ちむたうブログ