夫婦のこと

新婚はいつまで?「新婚さん」と呼ばれる定義と期間

新婚の定義

 

みなさんこんにちは、ちむです。

 

結婚したばかりの夫婦をよく「新婚さん」と呼びますが、いつまでが「新婚」なのでしょうか?

一般的には結婚後1年以内だと考える人が多いようですが、調べていくと男女によって新婚の定義の違いが見えてきました。

そこで今回は「新婚」についての定義や、いつまでも新婚夫婦のようにラブラブでいる為にやっておきたいことをご紹介します♪

いつまでが新婚?

「新婚」と言う言葉を辞書で調べてみると

  • 結婚したばかりで間のないこと、またはその人。

と記されているのみで、明確な期間については書かれていません。

ちむ
結婚して「間もない」とか「したて」って書かれているから1年以内と考える人が多いのかもね!

このように辞書にもはっきりとしたことがかかれていないので、人によって解釈が変わってしまうのは当然ですよね!

男女で違う新婚の定義

noelが行ったアンケートでは男女共に、「結婚してから1年」と答えた方が約7割となりました。

やはりほとんどの方が、男女問わず新婚期間は1年までと考えているようですね!

インターネット上の意見としても一番よく見かけるのが1年という意見でした。

また、新婚世帯への補助という制度が「婚姻届け日から12ヶ月以内」と定められているところが多いそうです。

ちむ
各自治体によって期間が異なるから気になる人は調べてみてね♪

それらの要因が1年以内が新婚と考える要因になっているのかも知れませんね!

しかしそれ以外の意見が男女で違うようなので、ご紹介したいと思います。

男性が考える新婚期間

①入籍後から1か月

入籍してからわずか1か月で新婚期間が終わると考える男性も少なくないようです。

入籍一か月くらいの期間は、周囲の人からも「新婚さん」と呼ばれる機会が多いので、新婚期間をより意識できる様です。

しかしもう少し新婚気分を味わいたい人からするとちょっぴり寂しいですよね。

②新婚旅行が終わったら

新婚旅行というビッグイベントまでを一区切りに考えている男性もいるようです。

確かに新婚夫婦が新婚期間中に行く旅行の事を新婚旅行というので、旅行が終わったら新婚気分が抜けやすくなるのかも知れませんね。

③期間は気にしない

中には期間を気にせず、ずっとラブラブでいる限り新婚中と考えている男性もいます。

新婚期間は特に定められているわけではないので、素敵な考え方ですよね♪

夫婦のあり方は人それぞれなので、期間を気にし過ぎないようにするといいかも知れませんね!

女性が考える新婚期間

①子供ができるまで

女性にとっての新婚期間は、子供が出来るまでと考えている方も多いようです。

子供が出来ると必然的に「母」になり、夫の事より子供を優先させてしまうこともしばしば。

今までは二人きりの生活だったのが、家族が増えることで新婚気分が抜けていくのでしょう。

②入籍から5年

男性が考える新婚期間が1か月~1年なのに対し、女性側は男性よりも長めに考えているようです。

新婚夫婦=ラブラブと言うイメージがあるので、いつまでも夫婦で「ラブラブで居たい」という気持ちのあわられなのかも知れませんね♪

③新婚気分が続く限り

こちらは男性側の意見と同じで、ラブラブでいる限り新婚夫婦と考えているようです。

もう結婚してだいぶ経つからといって、新婚夫婦を名乗ってはいけない決まりはありません。

自分達が仲良く過ごしている期間を新婚期間と捉えている女性も多いようですよ。

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新婚期間にやっておきたいこと

新婚と呼ばれる期間の定義についてはなんとなくわかってきましたね!

では新婚期間にやっておいた方がいい事はなんでしょうか?

二人の生活がうまく行くように、いつまでもラブラブ夫婦でいるために、やっておきたいことを6つご紹介します♪

ルールを決めておく

まず最初にやって欲しい事は、二人で生活していく上でのルールを決めることです。

新婚生活が始まるとお互いに浮かれてしまうものですが、いつまでも仲良くいれるようにルールを作っておきましょう!

ちむ
「脱ぎっぱなしにしない」とか「遅くなる日は連絡する」とかね♪

また雰囲気を壊したくないがために、相手の行動や言動などで多少嫌な部分があっても、我慢しがちになってしまいます。

嫌な事は最初に言っておかないと相手も気づくことができず、数年後に大爆発!なんてことも。

将来の設計をしておく

お金の事や子供の事など、二人の将来のことについて話しておきましょう。

結婚早々お金の話はちょっと...と思われるかもしれませんが、新婚の今だからこそお金の話はとても大事です。

結婚後の資産は共有財産になりますので、お金の使い方や管理の仕方などをしっかりと話し合っておきましょう!

また子作りはこのぐらいから始めて、このくらいで出産したいなど、あらかじめある程度決めておくとよいでしょう。

夫婦の時間を多く作る

今しかない新婚生活をより充実したものにするために、夫婦で過ごす時間をたくさん作ってください。

子供が出来たり、仕事が忙しくなったりすると夫婦二人で過ごせる時間は少なくなります。

また、いつまでもラブラブな新婚気分は一人だけの努力では保てないものです。

夫婦それぞれがお互いを思いやり、良い雰囲気を作ることが大切です。

いつまでも仲の良い二人でいるためにも、多くの時間を共に過ごして思い出を作っておきましょう!

スキンシップを習慣にする

これから長い時間を一緒に過ごす夫婦ですから、そばにいるのが当たり前にならないようにしたいですよね。

適度なスキンシップを習慣付けておくことが、いつまでもラブラブでいられる秘訣です。

長くいるとスキンシップの回数が減ったり、適当になったりしがちですが、初めに頑張りすぎても疲れてしまいます。

無理のない範囲でコミュニケーションを取れるように意識しましょう!

たう
キスやハグが恥ずかしい人は、一緒にテレビを見る時は手をつなぐとかでもOK❕

1日1度は顔を合わせて話す

結婚してからはどんなに忙しくても一日一度は顔を合わせる時間を作りましょう!

お互いの顔を合わせることで、声や文章からでは見えない体調の変化や、気持ちの変化などに気づきやすくなります。

また、1日の終りにこの時間を作るとコミュニケーションがとりやすくなり、夫婦の絆がより深いものになるはずです。

最低限のマナーを学ぶ

冠婚葬祭のマナーや言葉遣いなど、いざという時に焦らないために、今一度マナーをしっかりと身に付けておきましょう!

地域によって風習が違う場合もありますので、わからないことがあれば自分の両親や義両親に聞いてみてくださいね♪

これからは家族を代表して、発言したり出席したりすることがあるかも知れません。

その時家族の代表として恥ずかしくないように、マナーや振る舞いを身に付けておきましょう。

まとめ

「新婚」という期間にこれといった定義はありませんでしたね。

「結婚して1年」までが新婚期間だと考える人が多いことがわかったので、世間的には新婚期間は1年までという感じでしょうか。

ちむ
私個人的には「新婚気分が続く限り」に一票ですが(笑)

また、男性の方が女性よりも新婚期間を短くとらえていることも明らかになりました。

いつまでも浮かれてはいられないと思っている男性が多いのかも知れませんね!

新婚期間は人それぞれですが、相手のことをより深く理解して、いつまでも仲の良い夫婦で居たいものですね♪

ちむ
最後までご覧いただきありがとうございました

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